優秀学会発表賞制度について

産業・組織心理学会 優秀学会発表賞制度について

ご承知のように、産業・組織心理学会は平成26年度に創設30周年を迎えました。この間常任理事会を中心に、30周年に行ったさまざまな企画のほかに、30周年を基点とした今後の30周年のための企画を検討してまいりましたが、検討の結果、若手研究者支援のための優秀学会発表賞の制度をスタートすることになりました。 本制度は年次大会における若手の研究者の発表のうちから、優れた研究成果の発表に賞を贈るものであり、その目的は、若手研究者支援制度とともに、産業・組織心理学研究者の育成にあります。 本年度は初年度にあたりますので、ぜひ多くの皆様のご登録をお待ちしております。年次大会1号通信の学会発表の申込はがきに登録欄があります。 登録資格などの詳細につきましては、「産業・組織心理学会優秀学会発表賞規程」および「産業・組織心理学会優秀学会発表賞細則」をご覧ください。

 制度の詳細は「JAIOP 優秀学会発表賞 (規程案・細則案) (PDF)」をダウンロードしてご確認ください。

優秀学会発表賞 受賞者 (決定)

宮川えりか・川久保惇・小口孝司
「大学時代の旅行経験が人事評価に及ぼす影響」
王瑋・坂田桐子
水平的管理がワークストレスに及ぼす影響についての検討」
陳迪・大塚泰正・金井篤子
「仕事の要求度 – 資源モデルを用いたワーク・ファミリー・コンフリクト/ファシリテーションに関する検討」

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