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2016.04.22

第119回 部門別研究会 ―作業部門― 12月19日終了

近年、安全に関連したヒューマンファクターとしてノン・テクニカル・スキルと組織および現場第一線のレジリエンスが注目されている。これらのスキルや能力を高めるには従来型の座学や実習ではない、新しいスタイルの教育・訓練手法が必要である。
一方、さまざまな領域の教育・研修に参加型のスタイルを取り入れる試みが広がっている。参加型研修の特徴は、楽しい、受講者が参加できる、自分で考えることなどがあり、ノン・テクニカル・スキルやレジリエントな対応能力の向上に有効であると思われる。
そこで、本研究会は参加型研修を用いた新しいスタイルの教育・訓練の開発および実践について最新の事例を研究者と企業から紹介してもらい、このような取り組みの有効性と課題について議論したい。
(企画:芳賀繁・大橋智樹)

日時

2015年12月19日 (土) 14:00〜17:00 (終了予定)

会場

筑波大学東京キャンパス文京校舎1階119講義室
(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1)
丸ノ内線茗荷谷 (みょうがだに) 駅下車「出口1」徒歩2分程度
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

テーマ

『参加型研修による教育・訓練の効果と今後の展開』

話題提供

  1. 研究者の立場から:研修ツールの開発 吉川肇子 (慶應義塾大学)
  2. 実務家の立場から:
    1. 中村文子 (日本航空 (株) 客室本部)
    2. 鹿毛佳子 (東京電力 (株) 経営技術戦略研究所)
    3. 阿部啓二 (西日本旅客鉄道 (株) 安全研究所)

パネルディスカッション:話題提供者4人+芳賀繁 (立教大学)

司会

宮城学院女子大学 大橋智樹

参加費

無料 (会員・非会員とも) お気軽にご参加下さい。

共催

日本認知心理学会安全心理学研究部会、日本人間工学会安全人間工学部会、筑波大学

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