大会・部門別研究会

2017.11.14

第127回 部門別研究会 ―消費者行動部門― 「産学連携に基づく消費者行動研究 -大学教育への活用事例の紹介-」

テーマ

産学連携に基づく消費者行動研究 -大学教育への活用事例の紹介-

日時

2017年12月9日(土) 14:00〜17:00

会場

筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階134教室
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
丸ノ内線茗荷谷 (みょうがだに) 駅下車「出口1」徒歩2分程度
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

企画趣旨

産学連携(研究開発や新事業の創出のために教育・研究機関と民間企業が連携すること)は、 産業・組織心理学会における重要なテーマといえ、企業と教育機関の双方に所属する会員間の交 流を促進することで一定の貢献をしてきたと考える。
今回はとくに消費者行動に関わるテーマを取り上げたい。企業と大学との連携のもとで行われ た調査や製品開発、販売促進の具体的事例を紹介し、企業および大学(学生と教員)双方にとっ ての意義を確認したうえで、今後の促進をはかるための情報とノウハウを提供する。
近年ではこのような活動は研究目的や営利目的だけではなく、心理学分野や経営学分野におけ る教育方法であるアクティブラーニングまたはPBL(Project Based Learning:問題解決型授業) のフィールドとして活用されるケースが多くみられる。
今回はこれに該当するいくつかの事例を 紹介し、参加者の方々からの情報をいただきながら、消費者行動分野における産学連携をさらに 促進するための情報共有と討論を行いたい。

話題提供者

1. 永野光朗(京都橘大学健康科学部)
  授業を介した産学連携 ─「マーケティング調査演習」の取り組みの紹介─
2. 新井範子(上智大学経済学部)
  ゼミナール主導の商品開発 ─就活パンプスの開発の事例─
3. 木下達文(京都橘大学現代ビジネス学部)
  企業と大学が連携した商品開発 ─オリジナルアイスクリームの研究開発を例に─

企画・司会進行

永野光朗(京都橘大学健康科学部)

参加費

無料(会員・非会員とも)お気軽にご参加下さい。

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