大会・部門別研究会

2019.07.19

産業・組織心理学会 第35回大会シンポジウム

 

コ−チングとハラスメントのはざまで

2019年8月31日(土)14:30~17:00
日本大学経済学部7号館講堂

【企画趣旨】
 ラグビーワールドカップや東京オリンピック開催をはじめとしたビッグイベントが続く中で、スポーツに対する関心はさらに高まってきている。スポーツに対するさまざまな期待や肯定的感情がある一方で、ここ数年、オリンピック代表選手を含めたアスリートを取り巻く環境や学生スポーツにおける課題が顕在化してきている。指導方法や指導体制ないしは大会運営方法等をめぐり、指導者や選手、関係者など、それぞれの立場から多様な意見も出てきているが、指導者と選手の認識や価値観の相違を一因とする(意図せざる)ハラスメントや、過去の指導方法や取り組みを是とし、スポーツを取り巻く環境やそのあり方に対する近年の認識や価値観の変化に対応できていないと思われる事例が頻出している。
 それらスポーツに親しむことによって形成された認識や価値観は、企業組織の運営や従業員のマネジメント・育成にも影響を与えているように思える。スポーツの世界で発生した課題と企業組織内で発生する課題には共通要因があるのではという前提のもと、子どもたちの健全な成長のサポート及びアスリートの育成・指導に関して経験豊富であり、かつご自身もトップアスリートとしてご活躍された方々から話題提供をいただいた上で、本シンポジウムでは企業組織内で発生している課題との関係性や影響等について検討したい。

 

【話題提供者】50音順
  遠藤  愛氏(東京経済大学 全学共通教育センター 准教授)
  藤後 悦子氏(東京未来大学 こども心理学部 心理専攻長 教授)
  溝口 紀子氏(日本女子体育大学 大学院 教授)

 

【司会・指定討論者】
  山浦 一保氏(立命館大学 スポーツ健康科学部 教授)

 

【企画者】
  加藤 恭子(日本大学 経済学部 准教授)
  関口 和代(東京経済大学 経営学部 教授)

 

登壇者プロフィール[PDF]

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