大会・部門別研究会

2019.02.06

第132回 部門別研究会 「組織行動研究の展開 ~新たな視点を模索する~」

 

テーマ

組織行動研究の展開 ~新たな視点を模索する~

開催日時

2019年3月16日 (土) 14:00〜16:30(予定)

開催場所

筑波大学東京キャンパス 1階134教室
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩2分程度

趣旨

 組織行動(organizational behavior)が研究領域として認知されたのは1960年代であり、心理学の歴史の中ではそれほど古いわけではありません。しかしながら、広く組織における人間行動を対象とすることから、取り扱うテーマは広範囲に及んでおり、これまで多くの研究が蓄積されています。産業・組織心理学研究の主要な概念の一つであり、当学会においても所属会員が最も多い部門となっています。

 今回研究会では、組織行動と一括りにされる領域の中で、現在どのような研究の展開がなされているのか、報告者それぞれが手がけている研究を紹介いただきながら、組織行動研究の新たな方向性やさらなる展開の可能性を模索してみたいと思います。話題提供をいただくお三方は、いずれも組織行動に関連する重要な研究を精力的に手がけておられる、会員の皆さまよくご存じの研究者の皆さんです。コメンテーターには社会心理学領域を中心に広くご活躍の唐沢かおり先生をお願いしました。研究と実践の結びつきを考える上でも有益な示唆を得ることができるものと期待しています。

 今期の掉尾を飾る充実した研究会になることと思います。ぜひご参集下さい。

話題提供

追手門学院大学心理学部 教授 浦 光博氏
憎まれっ子は組織にはばかるか:ダークパーソナリティの組織適応的機能

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ組織行動研究所
主幹研究員 今城志保氏

「経験を積むことで人は柔軟性を失うのか:経験からの学びとその活用を考える」

九州大学大学院人間環境学研究院 教授 山口裕幸氏
「アカデミアは組織開発に真の意味で貢献しうるか─現実と理論の狭間を行き交いながら」

コメンテーター

東京大学大学院人文社会系研究科 教授 唐沢かおり氏

企画・司会進行

角山 剛

参加費

無料 (会員・非会員とも)。お気軽にご参加下さい。

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